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2006'02.21.Tue
娼年Ⅰ
娼年Ⅰ
置き土産です。
セフィロスとにゃんにゃんしましょう。きっとパラダイスへ連れて行ってくれます。 R指定カナあやふや


セフィロスが突然あらわれて俺を買え・と偉そうに告げた。
買え?買えってどういう意味だ。

「言葉がわからないのか?可哀相な女だな。俺様を一晩7万で売ってやると言っているんだ」
「ま、間に合ってます…」
「お前が寂しい独り身だということは周知の事実だ」

セフィロスは強引に部屋に入り込んでわたしをわたしのベッドに押し倒した。貞操の危機を良くわからない内に迎えてしまっている。
英雄が強姦かよ。独り身だけど別に寂しくない・なんて寝耳に水だ。
取りあえず抵抗しようと踏ん張ってみるが、力の差は明らかだ。
セフィロスは色気がない・だの言いながら早速服を剥き始めていた。

「セフィロスさん、これは強姦なのでは」
「出張ホストだ」
「頼んでないから!」
「気にするな。7万でパラダイスに連れてってやる」

パラダイスと言う響きに興味を引かれてしまった。奴は確信犯だ。そんなこと云われてしまったら、試してみたくもなるじゃないか!
パラダイス…パラダイス、どんなところだろう。
考えている間にあれよと事は進んでいき、彼になぜ7万なのか・やら、なぜ出張ホストなのかを聞き損なったままわたしはパラダイスにきていた。

なんなんだこれはっ!
さすがは英雄。理屈じゃない。

たしかにセフィロスは楽園に連れてってくれた。英雄のテクニックは半端じゃなかった。
ごめん、今まで馬鹿にしてた。

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17 :25/ OLD
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